hgnの方向性を考える② コンテンツ編

前回の記事ではhgnの歴史を振り返って、これまでどういう考えでサイトを作ってきたかを整理しました。今回はそれらも踏まえて、今後どういうコンテンツを作っていきたいかをまとめてみます。

他のサイトでできることは、他のサイトでやってもらおう

例えば、イラストをアップロードして”いいね👍”をつけてもらうみたいな機能もありなのかもしれませんが、pixivとかにもそういう機能はあるわけです。で、hg.nでもアップロードしてもらおうと思うと、当人からすればpixivとhgnの2つアップする必要があるので、2度手間なわけですね。なので、イラストのアップはpixiv側でやってもらい、当サイトはそこへのリンクを張ってそちらへ誘導するといった形がいいと考えています。ただ、リンクを張るというのも面倒なので、そこはうまく作りやすい形で実装できたらいいま

うちでしかできないこと

レビューという機能をネットワークで実装しました。レビュー自体はほかのサイトでもありますが、「怖さ」を軸にしたレビューってのはうちでしかないものだと思います。そういう”ホラーゲーム専門”ならではの機能は自前で実装していきたいです。

登録型サーチエンジンとしての機能

始まりがそこだったので、この機能は引き続き残していこうと思います。これについては現状で機能としては必要十分そろっているつもりなので、入力のしやすさとか、いいねランキングとかもうひと手間加えるくらいでいいのかなと思っています。問題はSNSが充実していることにより個人サイト自体が減ってきていることでして、HTML講座みたいなのを用意してサイトを作る楽しさをお伝えできればいいなと思っているのですが、果たしてどれほどの効果があるのか…。

二次創作

イラストや小説など、ホラーゲームの二次創作に関する機能はもっと強化したいです。最終目標は同人イベントの開催!まぁ、これは今でもやる気さえあればできるんでしょうが勇気がないです🤣
二次創作についてはpixivや小説家になろうといったサイトと連動する機能を作って、そちらに誘導する形での機能強化がいいんだろうなぁと考えています。今までは個人サイトを紹介するためのものでしたが、これからは2次創作の1作品を紹介していきたいですね。もちろん、コミケなどの大きなイベントとも連携できたらなと思います。

一次創作

サークル活動でオリジナルのホラーゲームを作っている方もいらっしゃるでしょう。そういう作品を他のゲーム会社が作ったゲームと一緒に並べられるようにしたいですね。

マスターデータの管理はユーザーさんに

マスターデータっていうのは、ゲーム会社とかゲームソフトのデータです。現状、私が多忙だったりすると管理できなくなるので、ユーザーさんに登録してもらえるように機能を作っていきたいです。その場合、イタズラ対策も必要となってきます。

2023年で20周年なんです

公開日が2003年9月28日です。つまり、2023年9月28日に20周年です。まだ3年もあるので気が早い感じしますが、実装ペースを考えると3年間でできることってそんなに多くないのです。そこで大きいことをするよりは、それまでに今の頭にある構想を完成させて、本番環境から(RC)を取り除けるよう頑張ります。

まとめ

今回は大まかにこういうことをやりたいんだというのを書き出してみました。列挙するとこうです。

  • イラストアップロード機能など、他のサイトでもできることはやらない
  • ホラーゲームに特化した特殊な機能であれば作る
  • 個人サイトを大事にする
  • 同人関係(n次問わず)の機能を強化したい
  • 管理機能を減らし、ユーザーさんで色々できるようにする
  • 2023年の20周年を目途に完成させたい

※このページはアイディアが浮かぶ度に更新していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA